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NEWS 診療所からのお知らせ一覧

2020/07/19
【お寺で対談①】禅僧、精神科医になったきっかけ、マインドフルネス取り入れたをきっかけ | 林香寺住職/精神科医 川野泰周氏・臨済宗円覚寺派管長 横田南嶺老師

当院の主催するメディケア・アカデミーでご講演いただいた、臨済宗円覚寺派管長 横田南嶺老師と林香寺住職/精神科医 川野泰周氏の対談です。

健康とは心と身体の平穏です。むしろ心の平穏なくしては健康になることは難しいのではないでしょうか。

【お寺で対談①】禅僧、精神科医になったきっかけ、マインドフルネス取り入れたをきっかけ | 林香寺住職/精神科医 川野泰周氏・臨済宗円覚寺派管長 横田南嶺老師

2020/07/18
医師を志す皆さんへ
2020/07/18 ハートの会 / TOMOチャンネル

医師は急性期だけではなく、総合医から在宅医までがチーム医療を構築する必要がある。

院長が大学病院時代に仲良くして頂いていた、同じ循環器内科専門医のさいたま市民医療センター石田副院長先生のインタビューです。

「医師を志す皆さんへ」というタイトルですが、分かりやすく石田先生のお人柄の分かるメッセージです。

サッカーに喩えて、ゴールキーパー、ミッドフィールダー、フォワードのチームワークの大切さを語ります。シュートを決めるフォワードが花形なのか、ゴールキーパーが花形なのか、障害とともに生きる人、人生を終える人にとってはゴールキーパーの先生がエースなのかもしれません。

医師にとって心的外傷後成長(PTG)の大切さも伝えています。

※PTG(ポスト・トラウマティック・グロース、Posttraumatic Growth、心的外傷後成長)

PTSD(ポスト・トラウマティック・ディスオーダー、Post -traumatic stress disorder、心的外傷後ストレス障害)とは逆に、とても悲しい苦しい衝撃的な経験をして激しく傷ついても、その後、むしろ素晴らしく人間として成長することがある。

2020/07/12
常勤非常勤医師・看護師の募集

現在、常勤医1名、非常勤医師4名で診療にあたっていますが、患者数の増加に伴い医師と看護師を募集しています。

在宅医療は専門的な知識だけではなく総合的医学判断が必要で、プライマリーケアに長けた医師が必要とされています。定年を考える50歳台からの勤務医師のセカンドキャリアとしても在宅医療は非常に魅力的な医療です。また、若いドクターが病院医療だけではない、患者さんの生活を見据えた診療を身に付けるための舞台としても大切な経験です。

さらに、医学的知識と技術だけでは、患者様の健康を保つことは難しく、医食住の生活全体を整えるためのマネジメント力が必要です。

診療所のある春日部市内牧は長閑な風景とともに都市部もあり、在宅診療を担うには素晴らしい環境に恵まれています。

写真:診療所から見た春日部市内牧の夕陽です。クリックすると大画面でご覧になれます。

2020/06/14
【特集】終末期患者もコロナ禍で面会制限...増える「在宅医療」 家々に訪問続ける医師の思いは
2020年05月18日(月)放送

医療の現場で奮闘しているのは、新型コロナウイルスの患者を受け入れている病院の医療従事者だけではありません。今、コロナウイルスの影響で、入院から「在宅医療」に切り替える人が増えているといいます。

https://www.mbs.jp/mint/news/2020/05/19/077054.shtml

【特集】終末期患者もコロナ禍で面会制限...増える「在宅医療」

 

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「想像を膨らませてしまって恐れておられる。不安の正体を明らかにしてあげて、それは恐れるに足りないとか、もしくは、こういう対策をすれば大丈夫だねというような。対話で手当てをしていくというのが大事かなと思います。」(大越猛医師)

「在宅で過ごされる患者さんは、基礎疾患があって非常に脆弱な方たちばかりなので。(コロナに)うつってしまうと多くの方が重症化すると思いますし。(ウイルスを)持ち込まないということは絶対にやっていかなくてはいけないと思ってやっています。」(大越猛医師)

「単にその人の苦痛を取るとか、状態を管理するという医学だけではなくて、もっと大きく言えばその人の生活、さらにその人の人生そのものにフォーカスを当てて、そこに伴走するというか、寄り添う意識でやらせていただいていますね。」(大越猛医師)

「先生はいつも笑顔で大丈夫大丈夫って言ってくれますからね。やっぱり気持ち的にものすごく楽です。先生の顔見るまでが不安なんですよ。2週間に1回だけど、本当は1週間に1回でも来てほしいんですけどね。先生も忙しいからそんなわけにもいかないしね。今は先生の顔を見るために過ごしています。」(西山スミエさん)

「コロナが何らかの影響を及ぼして、(最期を)お家で過ごすという選択をされる方が今後増えてくるのかなと思いますね。ご自身のお家で穏やかにご本人らしく過ごすという穏やかさというのをこの慌ただしい中でも失わないようにすることが一番大事かなと思っています。」(大越猛医師)

2020/05/22
【京都の在宅医療クリニックのご紹介】
 在宅医療の様子が良く分かります。

末期がんや認知症…病院に「行けない人」に医療を 24時間365日体制の「在宅医療専門」クリニック ~カンテレ「報道ランナー」(2020/5/20 OA)

https://www.ktv.jp/runner/backnumber/20200520.html

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【守上佳樹院長】
「世の中の状況がどういう状況であっても、僕たちがいなくなるとじゃあ誰がやるんだという強い使命感も同時にありますので、不安を抱えながらもいつもと同じようにいかにしていくのかを基本に忠実にずっと考えていきたい」