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NEWS 診療所からのお知らせ一覧

2018/12/18
Merry Christmas !

2018/12/18
【春日部在宅診療所ウエルネス主催セミナー】
※患者様・ご家族、一般の方、学生さんまで参加可能です。

春日部市市民活動団体メディケア・アカデミー 在宅医療セミナー
テーマ:地域包括ケアシステムにおける在宅医療のあり方
    〜安心して暮らすための介護医療連携と街づくり〜
開催日時:2019年2月2日(土) pm3:00~pm6:00
開催場所:埼玉県立大学 講堂

プログラム:
(特別講演)
 地域包括ケアシステムの深化と在宅医療
  田中 滋 先生  埼玉県立大学理事長 慶應義塾大学大学院経営管理研究科名誉教授
 多職種のチームで連携する在宅医療 「自分らしく生きる」を⽀える
  永井 康徳 先生 医療法人ゆうの森 理事長 たんぽぽクリニック
(シンポジウム)
 テーマ:介護医療連携と街づくり
     シンポジスト 田中 滋 氏
            永井 康徳 氏
     座長 笹岡大史 春日部在宅診療所ウエルネス

>>>セミナー詳細

2018/12/12
医師会で在宅医療の発表
在宅医療の文化を作るために、根気良く発信していきます

第22回 春日部市医師会医学集談会

演題:悩み多き在宅医
演者:春日部在宅診療所ウエルネス
    笹岡 大史

抄録:
現在、世界に誇る長寿大国となった日本において、医療環境も刻々と変化してきている。経済学者のP.F.ドラッカーは、年齢別人口動態ほどリードタイムの明らかな指標はないと言われている。経済活動が高齢化とともに変化してきているように、これから迎える超高齢社会に備えて医療も変化していく必要がある。
現在の現役医師が引退を迎える頃には、さらに高齢化が進み「治す医療」から、病気や老化に寄り添い生きることを「支える医療」の需要が高まる。多くの医療者は自ら大病を患う毎に、治療する立場の3人称の医療から、家族の病気を経験し2人称となり、患者としての1人称としての医療を考えるようになる。
在宅診療所を開設した私も長く病院で急性期医療を経験してきたが、入退院を繰り返す高齢者に対する急性期医療の無力さを経験してきた。日本一医師数の少ない埼玉県が、日本一早い高齢化スピードを迎えるには、生活を支える在宅医療が必要であることを患者さん達から教わっている。

2018/12/12
埼玉県央部から全国に発信!!
和が家介護グループの直井誠さんと意気投合

デイサービス利用者が通えなくなる前に在宅医療とコラボして入所予防!服薬整理!栄養管理!

独居・老老介護でかかりつけ医なし、介護保険申請されていない、歩けなくなって慌てて主治医意見書を作るために在宅医療が介入することがあります!

大切に介護をしてきた利用者が家にいられなくなる事態を防ぐための介護と医療の仲良しグループを作ります!

和が家介護グループ
https://wagaya-group.com/

◯上尾市上映決定!介護の未来を考える「ケアニン」特別上映会
https://www.facebook.com/events/1148684551972240/

◯春日部市市民活動団体メディケア・アカデミー 在宅医療セミナー
テーマ:地域包括ケアシステムにおける在宅医療のあり方
    〜安心して暮らすための介護医療連携と街づくり〜
https://www.facebook.com/events/370074177072675/

2018/12/04
田中研究室2018冬合宿

在宅診療所の現場での経験を慶應義塾大学の田中研究室で報告してまいりました。

まだまだ発展途上の在宅診療所の中で、地域の事業所の皆様と最後まで住みなれた住まいで安心して過ごせる連携を構築すべく、職員一同で頑張っています。

入院中の方で自宅退院を望まれる方や通院困難でお困りの方は、お気軽に当院までお電話を頂ければ幸いです。