1. HOME
  2. お知らせ一覧

NEWS 診療所からのお知らせ一覧

2020/07/30
【お寺で対談⑤】マインドフルネスと禅の違い、HSPとマインドフルネス、マインドフルネス治療の効果

HSPとは:

ハイリー・センシティブ・パーソン(英: Highly sensitive person, HSP)とは、生得的な特性として、高度な感覚処理感受性(あるいは生得的感受性)を持つ人のこと。テッド・ゼフの著書「The Highly Sensitive Person's Companion」による定義では「産まれたときから幼少期に渡り説明のつかない体験を繰り返し、HSPではなく生まれた人より五感が鋭く、精密な中枢神経系を持ち、良い刺激にも、悪い刺激にも強く反応する感受性の強い人達」とされる。HSPは生まれ持った気質であり、生涯、変わることはない。人口の約15~20%を占め、男女によって偏りは見られない。 

【其の五】

-----------------------------------------------------------------------

00:00:HSPとマインドフルネス

10:19:マインドフルネス治療の効果

21:12:マインドフルネスと禅の違い

-----------------------------------------------------------------------

 

【お寺で対談:林香寺住職/精神科医 川野泰周氏】

-----------------------------------------------------------------------

  其の一:https://youtu.be/Ncy35TAneiU

 

  其の二:https://youtu.be/siGP-ydfesM

 

  其の三:https://youtu.be/YXCdlNxQMlI

 

  其の四:https://youtu.be/I0hiDLs6rLo

 

  其の五:https://youtu.be/LeiC3fgHVa4

 

-----------------------------------------------------------------------

 

 

【林香寺住職/精神科医 川野泰周氏】

-----------------------------------------------------------------------

川野 泰周

(かわの たいしゅう)

臨済宗建長寺派 林香寺 住職 / 

RESM新横浜 睡眠・呼吸メディカルケアクリニック副院長

 

1980年横浜市生まれ。2005年慶應義塾大学医学部医学科卒業。

臨床研修修了後、大学病院、国立医療センターなどで精神科医として

診療に従事。

2011年より建長寺専門道場にて3年半にわたる禅修行。2014年末より横浜にある臨済宗建長寺派林香寺住職となる。現在寺務の傍ら都内及び横浜市内のクリニック等で精神科診療および

企業でマインドフルネスによるメンタルヘルス向上のための社員研修に

あたっている。

うつ病、不安障害、PTSD、睡眠障害、依存症などに対し、

薬物療法や従来の精神療法と並び、禅やマインドフルネスの

実践による心理療法を積極的に導入している。

-----------------------------------------------------------------------

2020/07/22
【お寺で対談②】新型コロナウイルス、心療内科・精神科の現状、この先のお寺の在り方 | 林香寺住職/精神科医 川野泰周氏・臨済宗円覚寺派管長 横田南嶺老師
 
今回は横浜にある林香寺のご住職で精神科医でもある川野泰周さんにお越しいただきました。
僧侶としてはもちろんのこと、精神科医としてマインドフルネスを治療に取り入れていらっしゃいます。
5回に分け、お届け致します。
【其の二】
-----------------------------------------------------------------------
00:00 : 新型コロナウイルスについて
07:10 : 心療内科・精神科の現状
16:15 : だれでもできる、いつでもできる
17:56 : この先のお寺の在り方
21:29 : 対話の可能性
-----------------------------------------------------------------------
-----------------------------------------------------------------------
川野 泰周
(かわの たいしゅう)
臨済宗建長寺派 林香寺 住職 /
RESM新横浜 睡眠・呼吸メディカルケアクリニック副院長

1980年横浜市生まれ。2005年慶應義塾大学医学部医学科卒業。

臨床研修修了後、大学病院、国立医療センターなどで精神科医として

診療に従事。

2011年より建長寺専門道場にて3年半にわたる禅修行。2014年末より横浜にある臨済宗建長寺派林香寺住職となる。現在寺務の傍ら都内及び横浜市内のクリニック等で精神科診療および

企業でマインドフルネスによるメンタルヘルス向上のための社員研修に

あたっている。

うつ病、不安障害、PTSD、睡眠障害、依存症などに対し、

薬物療法や従来の精神療法と並び、禅やマインドフルネスの

実践による心理療法を積極的に導入している。

-----------------------------------------------------------------------

2020/07/19
【お寺で対談①】禅僧、精神科医になったきっかけ、マインドフルネス取り入れたをきっかけ | 林香寺住職/精神科医 川野泰周氏・臨済宗円覚寺派管長 横田南嶺老師

当院の主催するメディケア・アカデミーでご講演いただいた、臨済宗円覚寺派管長 横田南嶺老師と林香寺住職/精神科医 川野泰周氏の対談です。

健康とは心と身体の平穏です。むしろ心の平穏なくしては健康になることは難しいのではないでしょうか。

【お寺で対談①】禅僧、精神科医になったきっかけ、マインドフルネス取り入れたをきっかけ | 林香寺住職/精神科医 川野泰周氏・臨済宗円覚寺派管長 横田南嶺老師

2020/07/18
医師を志す皆さんへ
2020/07/18 ハートの会 / TOMOチャンネル

医師は急性期だけではなく、総合医から在宅医までがチーム医療を構築する必要がある。

院長が大学病院時代に仲良くして頂いていた、同じ循環器内科専門医のさいたま市民医療センター石田副院長先生のインタビューです。

「医師を志す皆さんへ」というタイトルですが、分かりやすく石田先生のお人柄の分かるメッセージです。

サッカーに喩えて、ゴールキーパー、ミッドフィールダー、フォワードのチームワークの大切さを語ります。シュートを決めるフォワードが花形なのか、ゴールキーパーが花形なのか、障害とともに生きる人、人生を終える人にとってはゴールキーパーの先生がエースなのかもしれません。

医師にとって心的外傷後成長(PTG)の大切さも伝えています。

※PTG(ポスト・トラウマティック・グロース、Posttraumatic Growth、心的外傷後成長)

PTSD(ポスト・トラウマティック・ディスオーダー、Post -traumatic stress disorder、心的外傷後ストレス障害)とは逆に、とても悲しい苦しい衝撃的な経験をして激しく傷ついても、その後、むしろ素晴らしく人間として成長することがある。

2020/07/12
常勤非常勤医師・看護師の募集

現在、常勤医1名、非常勤医師4名で診療にあたっていますが、患者数の増加に伴い医師と看護師を募集しています。

在宅医療は専門的な知識だけではなく総合的医学判断が必要で、プライマリーケアに長けた医師が必要とされています。定年を考える50歳台からの勤務医師のセカンドキャリアとしても在宅医療は非常に魅力的な医療です。また、若いドクターが病院医療だけではない、患者さんの生活を見据えた診療を身に付けるための舞台としても大切な経験です。

さらに、医学的知識と技術だけでは、患者様の健康を保つことは難しく、医食住の生活全体を整えるためのマネジメント力が必要です。

診療所のある春日部市内牧は長閑な風景とともに都市部もあり、在宅診療を担うには素晴らしい環境に恵まれています。

写真:診療所から見た春日部市内牧の夕陽です。クリックすると大画面でご覧になれます。