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NEWS 診療所からのお知らせ一覧

2020/05/22
【京都の在宅医療クリニックのご紹介】
 在宅医療の様子が良く分かります。

末期がんや認知症…病院に「行けない人」に医療を 24時間365日体制の「在宅医療専門」クリニック ~カンテレ「報道ランナー」(2020/5/20 OA)

https://www.ktv.jp/runner/backnumber/20200520.html

〜〜〜

【守上佳樹院長】
「世の中の状況がどういう状況であっても、僕たちがいなくなるとじゃあ誰がやるんだという強い使命感も同時にありますので、不安を抱えながらもいつもと同じようにいかにしていくのかを基本に忠実にずっと考えていきたい」

 

2020/05/14
テレビの生中継をしていただきました。

「新型コロナ ソレ!が知りたい」
 現場報告!
 在宅医療の最前線
 〜医療崩壊の防波堤〜

当院の在宅医療を取材していただき、生中継で出演させていただきました。感染弱者の患者さんを守るため在宅医療の役割と、介護や病院との連携の大切さをお伝えしました。

フジテレビ Live News it !
2020年5月14日(木) 15:50~19:00

 

2020/05/02
強みを生かす

強みとは?を問い続ける
今、私たちの出来ること

 

マスクを配ることではない
消毒薬を配ることではない
在宅医療の強みを生かす

 

発熱者が集まる病院に脆弱な人が行くことを防ぐ
掛け替えのない家族の時間を奪わない
困った人のいるところに颯爽と現れるヒーローのように

 

※強みを生かすことにエネルギーを費やす
強みのみが成果を生む。弱みはたかだか頭痛を生むくらいのものである。
しかも弱みをなくしたからといって何も生まれはしない。
強みを生かすことにエネルギーを費やさなくてはならない。

ピーター・ドラッカー

2020/04/29
職業体験インターンシップ
〜事務(医療事務・ケアマネ・相談員など)・看護師・医師・学生〜
見学では物足りないとお考えの方の職業体験を行っています。

春日部在宅診療所ウエルネスでは、子供たちの職業体験教室ウエルネスキッズを行ったり、社会人のための職業体験を受け入れています。

現在の職場で悩みながら通勤されている方にとって、求人情報だけでは判断の出来ないことも多いのではないでしょうか。

学生にとっても将来の就職先に悩むこともあると思います。

短時間の見学では、本当に自分が働きたい職業なのか、勤務先なのか判断も出来ないのが当然です。

日程や時間は自由に相談をしていただけます。

気軽にお問い合わせをお願いします。

2020/04/24
春日部在宅診療所ウエルネス
新型コロナ感染症対応マニュアル Ver.1.01
〜職員と患者さんの安全を守る取り組み〜

 

1、感染予防

【出退勤において】

 1)出退勤時、業務時間の原則マスク着用(飲食時は除く、消毒洗浄による再生使用可)

 2)入室時の履物の消毒

【診療において】

※消毒はアルコール、次亜塩素酸を使用する。

※手洗いは消毒殺菌作用のある石鹸を推奨する。

 1)診療ではN95マスクの着用推奨(無熱患者さんにはサージカルマスク使用可)

 2)診察前後の手指消毒

 3)診療前後の体温計、血圧計、パルスオキシメーターの消毒

 4)体温37.5度以上の発熱者の診療は、原則2名以下で行う。

 5)目安として5日以上、38.0℃以上の発熱、咳嗽が酷い患者の診察時には、マスクに加え、フェースシールド、帽子、防護具の着用

 6)訪問車両の使用前、使用後に車両内の消毒

 7)診療後は訪問車両に入る前に全身の消毒

 8)訪問車両内ではオゾン発生器の使用

 9)昼食は店内での飲食は避ける。

【診療所内について】

 1)スリッパ(来客用)や上履き(各自消毒)の消毒

 2)診療所のスイッチ・手すり・床の清掃

 3)机上の整理整頓と清掃

 

2、職員の健康管理

 1)出勤前に体温37.5℃以上、感冒症状がある場合は自宅待機

 2)3密を避ける(ライブハウス、電車など)

 3)自宅以外での飲酒や外食を避ける。

 4)家族に感冒様症状が出た場合は、自宅内での感染予防に務める。

 5)十分な睡眠時間を確保し、心身の疲労を蓄積しない心掛けをする。

 

3、濃厚接触者の定義

 「発症2日前から、1m以内で、マスクなしで、15分以上の接触」

   2020/4/20 国立感染症研究所感染症疫学センター