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NEWS 診療所からのお知らせ一覧

2020/09/24
【歴史に残る仕事】

在宅医療は世界に先駆けて、高齢先進国の日本が独自に構築した医療システムです。

地域から必要とされる仕事には様々な仕事がありますが、命に近い仕事である在宅医療は仕事から学ぶことも多く、身に付けたものは自身の宝となることでしょう。

他に必要とされるところに究極の幸福があります。そして惜しまれるように逝く生き方を共に共有出来る在宅医療という仕事は、後世に引き継がれ歴史に残ることではないでしょうか。

2020/09/10
【取材報告】
当院で導入しているスケジュールシステムを取材していただきました。患者さんのために役立つシステムは積極的に導入をさせていただいています。
 
複数のツールで管理する煩雑さが解消。スケジュールから地図も患者情報もワンクリックで確認が可能に。
春日部在宅診療所ウエルネス様は、春日部駅から車で10分ほどの緑豊かな環境の中にあり、介護付き有料老人ホームに併設される在宅療養支援診療所です。
2020年5月にCrossLogを導入いただきました。院長の笹岡大史先生は自ら、当院でのCrossLogの利用方法を試行錯誤され、時には改善要望も上げてくださいます。まさにサービスを一緒につくり上げてくれる心強いユーザー様である、笹岡先生にお話を伺ってきました。
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2020/08/22
【在宅医療のタイミング】

どういう時に在宅医療のお世話になれば良いのか分からない方が多いようです。

飲めなくなり食べられなくなってからでは、充分な在宅療養生活を送ることは残念ながら難しいと考えられます。

老衰や癌の進行に伴い、積極的な治療を受けることがなくなれば、速やかに在宅医療に移行することが、安心して自宅で暮らすことの出来る好ましいタイミングです。

病院への通院を希望される場合でも、当院と併診で診療を行うことも可能です。また、入院が必要になった場合も、在宅医からの紹介状を持参することで病院の受け入れも容易になります。

2020/07/30
【お寺で対談⑤】マインドフルネスと禅の違い、HSPとマインドフルネス、マインドフルネス治療の効果

HSPとは:

ハイリー・センシティブ・パーソン(英: Highly sensitive person, HSP)とは、生得的な特性として、高度な感覚処理感受性(あるいは生得的感受性)を持つ人のこと。テッド・ゼフの著書「The Highly Sensitive Person's Companion」による定義では「産まれたときから幼少期に渡り説明のつかない体験を繰り返し、HSPではなく生まれた人より五感が鋭く、精密な中枢神経系を持ち、良い刺激にも、悪い刺激にも強く反応する感受性の強い人達」とされる。HSPは生まれ持った気質であり、生涯、変わることはない。人口の約15~20%を占め、男女によって偏りは見られない。 

【其の五】

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00:00:HSPとマインドフルネス

10:19:マインドフルネス治療の効果

21:12:マインドフルネスと禅の違い

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【お寺で対談:林香寺住職/精神科医 川野泰周氏】

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  其の一:https://youtu.be/Ncy35TAneiU

 

  其の二:https://youtu.be/siGP-ydfesM

 

  其の三:https://youtu.be/YXCdlNxQMlI

 

  其の四:https://youtu.be/I0hiDLs6rLo

 

  其の五:https://youtu.be/LeiC3fgHVa4

 

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【林香寺住職/精神科医 川野泰周氏】

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川野 泰周

(かわの たいしゅう)

臨済宗建長寺派 林香寺 住職 / 

RESM新横浜 睡眠・呼吸メディカルケアクリニック副院長

 

1980年横浜市生まれ。2005年慶應義塾大学医学部医学科卒業。

臨床研修修了後、大学病院、国立医療センターなどで精神科医として

診療に従事。

2011年より建長寺専門道場にて3年半にわたる禅修行。2014年末より横浜にある臨済宗建長寺派林香寺住職となる。現在寺務の傍ら都内及び横浜市内のクリニック等で精神科診療および

企業でマインドフルネスによるメンタルヘルス向上のための社員研修に

あたっている。

うつ病、不安障害、PTSD、睡眠障害、依存症などに対し、

薬物療法や従来の精神療法と並び、禅やマインドフルネスの

実践による心理療法を積極的に導入している。

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2020/07/22
【お寺で対談②】新型コロナウイルス、心療内科・精神科の現状、この先のお寺の在り方 | 林香寺住職/精神科医 川野泰周氏・臨済宗円覚寺派管長 横田南嶺老師
 
今回は横浜にある林香寺のご住職で精神科医でもある川野泰周さんにお越しいただきました。
僧侶としてはもちろんのこと、精神科医としてマインドフルネスを治療に取り入れていらっしゃいます。
5回に分け、お届け致します。
【其の二】
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00:00 : 新型コロナウイルスについて
07:10 : 心療内科・精神科の現状
16:15 : だれでもできる、いつでもできる
17:56 : この先のお寺の在り方
21:29 : 対話の可能性
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川野 泰周
(かわの たいしゅう)
臨済宗建長寺派 林香寺 住職 /
RESM新横浜 睡眠・呼吸メディカルケアクリニック副院長

1980年横浜市生まれ。2005年慶應義塾大学医学部医学科卒業。

臨床研修修了後、大学病院、国立医療センターなどで精神科医として

診療に従事。

2011年より建長寺専門道場にて3年半にわたる禅修行。2014年末より横浜にある臨済宗建長寺派林香寺住職となる。現在寺務の傍ら都内及び横浜市内のクリニック等で精神科診療および

企業でマインドフルネスによるメンタルヘルス向上のための社員研修に

あたっている。

うつ病、不安障害、PTSD、睡眠障害、依存症などに対し、

薬物療法や従来の精神療法と並び、禅やマインドフルネスの

実践による心理療法を積極的に導入している。

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