第22回 春日部市医師会医学集談会
演題:悩み多き在宅医
演者:春日部在宅診療所ウエルネス
笹岡 大史
抄録:
現在、世界に誇る長寿大国となった日本において、医療環
現在の現役医師が引退を迎える頃には、さらに高齢化が進
在宅診療所を開設した私も長く病院で急性期医療を経験し

デイサービス利用者が通えなくなる前に在宅医療とコラボして入所予防!服薬整理!栄養管理!
独居・老老介護でかかりつけ医なし、介護保険申請されていない、歩けなくなって慌てて主治医意見書を作るために在宅医療が介入することがあります!
大切に介護をしてきた利用者が家にいられなくなる事態を防ぐための介護と医療の仲良しグループを作ります!
和が家介護グループ
https://wagaya-group.com/
◯上尾市上映決定!介護の未来を考える「ケアニン」特別上映会
https://www.facebook.com/events/1148684551972240/
◯春日部市市民活動団体メディケア・アカデミー 在宅医療セミナー
テーマ:地域包括ケアシステムにおける在宅医療のあり方
〜安心して暮らすための介護医療連携と街づくり〜
https://www.facebook.com/events/370074177072675/

在宅診療所の現場での経験を慶應義塾大学の田中研究室で報告してまいりました。
まだまだ発展途上の在宅診療所の中で、地域の事業所の皆様と最後まで住みなれた住まいで安心して過ごせる連携を構築すべく、職員一同で頑張っています。
入院中の方で自宅退院を望まれる方や通院困難でお困りの方は、お気軽に当院までお電話を頂ければ幸いです。


定員を超えて増席をさせて頂くことになりましたが、無事に地域ケア懇話会を終えることができました。
また、当院では小児医療センター内のドナルド・マクドナルド・ハウスの支援をしており、沢山の募金を頂いたことに感謝します。小さな思いが行為に変わる時、それは大きな力となり社会を変えて行きます。
今回は「知識と意識の仲間との共有」が地域を救うという言葉に共感を感じる方も多くいました。
自分の仕事以外の仲間と知識と意識を共有することにより、介護と医療では救うことのできない人を救うことができます。
在宅医療で関わった独居患者さんに相談され、後見人を紹介することは算定は取れなくとも、その人にとって処方箋以上の救いとなりました。
専門職どうしの互助が地域を救います。そこには契約書も費用も発生しません。
「後見人業務の課題と未来モデル」
講師:司法書士 中村大介
司法書士法人 埼玉法務


2018年11月11日介護の日に東洋大学で笹岡院長が講義をしました。
介護と医療の連携について、立ち見席まで出る関心度に驚きました。
